この古代木和白檀(びやくだん)は、約25年ぐらい前、偶然工事現場から発見されました。
数万年前の火山流に埋まったと思われるこの、大木(約20m)は地底15m位の場所に根の付いたまま発見され、所々焼け焦げた跡が残った状態で、平根(根元の直径)は10帖間ぐらいの大きさでした、横たわる大木の下にはきれいな地下水が流れていたのが印象的でした、40トンクレーンで長時間かかり
やっと吊り上げました。
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この古代の大木を詳細に検査すると興味深い事柄が段々わかってきました、無味無臭の、この木は、この道半世紀以上経験した専門職の当方でも、初めての出会いでした、特に近年調査結果のなかで、放射線測定試験の報告書があります、古代木から検出された、測定値0.049u Sv/h(マイクロシーベルト毎時)は驚くべきことで、自然界の木材からの測定は前代未聞です
微弱な放射線の健康効果は 玉川温泉などのホルミシス効果として有名です。また国内では2000年10月に、「低線量放射線研究センター」が設立し、公の機関として研究が進められています、低線量放射線研究センター
まだ科学的には認証が希薄ですが、マイナスイオン、遠赤外線などの放出資料も興味深いものがあります。
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